歌うたいのスナック巡り旅【第1夜】

どこの町にもポツリとある「スナック」

チェーンの居酒屋やカラオケには良く行くけれど、スナックに立ち入る機会はなかなかありません。

スナックは中の様子を伺うことができないし、一人でフラッと立ち入るには勇気がいります。

そこで!

地域NAVIのミュージシャンコンビ
マサミネ&ユータで、マイナー駅に潜むスナックへ突撃取材してみるのがこの企画!

「歌うたいのスナック巡り旅」でございます!

果たしてスナックにはどんな人間ドラマがあるのでしょうか?

勇気を振り絞って、アポなし突撃取材をしてみました!

 

いざ、スナックへ!

今回は、横浜・高田駅にある「LIP」さんにお邪魔しました。


初取材ということでノリノリでございます!
もう何も怖いものなんてないー!

 

 

だが、しかし・・・

いざ入店してみると・・・

 

緊張

 

緊張

 

緊張

 

 

 

「スナックって何をする所なんだろう?」
ルールがわからないまま、とりあえず出されたものを黙々と食べる2人。。

 

スナック「LIP」では小鉢で一品ずつ料理が出て来ました。

どれを食べても美味しいかった!

お値段の方は、チャージ料金が2000円。
小鉢料理は別途で頼んでいないので、チャージ料の中に食事代が入っているんですね。
(5品くらい出て来たのでお腹いっぱいになりました。)

お酒はボトルで頼むか、単品で頼むかを選ぶことができました。

僕たちはボトル(¥3.000)を注文!

「LIP」とラベルが入ったボトルが出て来ました。
九州の方から取り寄せている焼酎だそうです。お店のこだわりが感じられます。

 

 

 

 

お酒も入って緊張が解けてきたので、ママさんにインタビュー。


ママさんは
もともと専業主婦をされていましたが、ご主人が亡くなった後にスナックを開業。
スナックを始めてからは専業主婦の頃とは打って変わり、職業も生まれも違う色々なお客さんとの出会う日々。
「大変なこともあるけど、やっぱり楽しいですよ。」と話していました。

ここ「LIP」は開業して17年。
常連さん達の横の繋がりも生まれて、みんなで温泉旅行に行ったり、周年イベントをやったりもしているそうです!
ママさんは、ニコニコした笑顔が特徴的ですごく優しい方でした!

 

僕たちが行った日も常連のお客さんが来てたけれど、ママさんがさりげなく話を回してくれるから、常連さんともすぐに仲良くなった!すごい!

 

スナックは「和」をつくる場所

常連さんとも仲良くなり、スナックを極め始めた2人。

スナックは新しい繋がりをつくる場所なのかもしれない!
学校でも会社でもないところで、「和」をつくる場所。

 

カラオケもありました!

「LIP」ではカラオケ採点でゾロ目を出すと「カップ麺」をプレゼントしてくれるそう。笑

ゾロ目を目指して、歌う!

歌う!

歌う!!

 

そして奇跡が起きた…!
ユータ、88点!!ゾロ目だ!!!

本当にカップ麺出て来たよー!!!!

 

 

気がついたら、3時間くらいスナックにいました。

「またおいでねー!」と、見送ってくれるママさんや常連さん達。

立ち入りにくいなぁ、緊張するなぁと感じていた当初の想いは、帰る頃にはすっかり吹き飛んでいました!

出会いの大切さを感じた初取材。

次はあなたの町のスナックに行くかもしれません!!

 

スナック取材後…

スナック取材後の動画

 

 


今回の取材店舗

ラウンジLIP

横浜市営地下鉄グリーンライン 高田駅より徒歩15分

神奈川県横浜市港北区高田西1-16-20-101

チャージ料2000円 (ボトル3000円〜)